2008 / 06 / 14 ( Sat ) 21:41:02
鑑賞日:2008年5月21日(水)
16回表:★★★★☆(期待点)
テレビで流れるこの映画の予告編、めちゃめちゃ気になりますよね!パート2!!(公式サイトはこちら)
という訳で、観てきました☆まずは、キャストとあらすじです。
【キャスト】
・トーマス・ジェーン:デヴィッド・ドレイトン
・マーシャ・ゲイ・ハーデン:ミセス・カーモディ
・ローリー・ホールデン:アマンダ・ダンフリー
・アンドレ・ブラウアー:ブレント・ノートン
・トビー・ジョーンズ:オリー・ウィックス
・ネイサン・ギャンブル:ビリー・ドレイトン
・etc…
【あらすじ】
のどかな田舎町を襲った嵐が過ぎ去った後、不審な深い霧がゆっくりと街中を包んでいった。
霧にのみこまれていく街を見つめながら、身動きが取れずにスーパーマーケットに取り残された人々。デヴィッド・ドレイトン(トーマス・ジェーン)と幼い息子ビリー(ネイサン・ギャンブル)もそのひとりだった。
時が経つと共に霧の中に何かがいることがわかり始めた。この世のものとは思えない生物が、無数に蠢いていたのだ。
生き残る為に、彼らは如何なる選択をし、如何なる行動を起こすのか?そして、驚愕のラスト15分…。
裏ではネタバレ注意です。
16回表:★★★★☆(期待点)
テレビで流れるこの映画の予告編、めちゃめちゃ気になりますよね!パート2!!(公式サイトはこちら)という訳で、観てきました☆まずは、キャストとあらすじです。
【キャスト】
・トーマス・ジェーン:デヴィッド・ドレイトン
・マーシャ・ゲイ・ハーデン:ミセス・カーモディ
・ローリー・ホールデン:アマンダ・ダンフリー
・アンドレ・ブラウアー:ブレント・ノートン
・トビー・ジョーンズ:オリー・ウィックス
・ネイサン・ギャンブル:ビリー・ドレイトン
・etc…
【あらすじ】
のどかな田舎町を襲った嵐が過ぎ去った後、不審な深い霧がゆっくりと街中を包んでいった。
霧にのみこまれていく街を見つめながら、身動きが取れずにスーパーマーケットに取り残された人々。デヴィッド・ドレイトン(トーマス・ジェーン)と幼い息子ビリー(ネイサン・ギャンブル)もそのひとりだった。
時が経つと共に霧の中に何かがいることがわかり始めた。この世のものとは思えない生物が、無数に蠢いていたのだ。
生き残る為に、彼らは如何なる選択をし、如何なる行動を起こすのか?そして、驚愕のラスト15分…。
裏ではネタバレ注意です。
16回裏:★★★★☆(満足点)
”衝撃の結末”と銘打たれた映画がこれまでに何本あったでしょうか?
しかし、そのほとんどが期待外れだったような気がします。
でも、この『ミスト』は、昨今の映画が映画館を出た瞬間、忘れてしまうような内容である事が多い中、僕たちに”いろいろな事を考えさせてくれる”という観点においては確実に”衝撃の結末”であったと僕は思います!
突然の霧にのみこまれ、身動きが取れずにスーパーマーケットに閉じ込められた主人公達。そして、その周りの霧の中には無数の得体の知れない生物群。
こんな異常な状況下に置かれた人間達がどのような結末を迎えるのか?
”衝撃の結末”というコピーに関わらず、僕の感情は序盤から完全に『霧』にのみこまれて行きました!
生物群団が襲撃すると、人々は恐怖とパニックに直面し、理性は崩壊。生物と必死に戦う者もいれば、殺される者もいる。恐怖に耐えきれず死を覚悟で店外に逃げ出すものもいれば、自殺する者もいる。
そんな恐怖映像が随所に展開されていくのですが、本当に恐いのは生物群ではありませんでした。
真に恐ろしいのは、そう”人間”なのです…。
恐怖におののき、疑心暗鬼に苛まれていく人々、彼らは薄っぺらな文明社会の仮面を次々と剥ぎ取り、お互いがお互いを罵り、蔑み、そして殺し合うようになって行く。
この『ミスト』はホラー映画というジャンルに括られていますが、それはまさに霧に惑わされたものであって、人間の本質をえぐり出すミステリアスな”人間ドラマ”なのです!
そしてそして、その人間ドラマは”衝撃の結末”によって、人間とは如何なる存在であるか?を僕たちに問いかけ、映画は終了します。
その”衝撃の結末”とは……………ご自身の眼でお確かめ下さい!!(ニヤリ)
あ〜でも言いたい!いや、しかし…(笑)
”衝撃の結末”と銘打たれた映画がこれまでに何本あったでしょうか?
しかし、そのほとんどが期待外れだったような気がします。
でも、この『ミスト』は、昨今の映画が映画館を出た瞬間、忘れてしまうような内容である事が多い中、僕たちに”いろいろな事を考えさせてくれる”という観点においては確実に”衝撃の結末”であったと僕は思います!
突然の霧にのみこまれ、身動きが取れずにスーパーマーケットに閉じ込められた主人公達。そして、その周りの霧の中には無数の得体の知れない生物群。
こんな異常な状況下に置かれた人間達がどのような結末を迎えるのか?
”衝撃の結末”というコピーに関わらず、僕の感情は序盤から完全に『霧』にのみこまれて行きました!
生物群団が襲撃すると、人々は恐怖とパニックに直面し、理性は崩壊。生物と必死に戦う者もいれば、殺される者もいる。恐怖に耐えきれず死を覚悟で店外に逃げ出すものもいれば、自殺する者もいる。
そんな恐怖映像が随所に展開されていくのですが、本当に恐いのは生物群ではありませんでした。
真に恐ろしいのは、そう”人間”なのです…。
恐怖におののき、疑心暗鬼に苛まれていく人々、彼らは薄っぺらな文明社会の仮面を次々と剥ぎ取り、お互いがお互いを罵り、蔑み、そして殺し合うようになって行く。
この『ミスト』はホラー映画というジャンルに括られていますが、それはまさに霧に惑わされたものであって、人間の本質をえぐり出すミステリアスな”人間ドラマ”なのです!
そしてそして、その人間ドラマは”衝撃の結末”によって、人間とは如何なる存在であるか?を僕たちに問いかけ、映画は終了します。
その”衝撃の結末”とは……………ご自身の眼でお確かめ下さい!!(ニヤリ)
あ〜でも言いたい!いや、しかし…(笑)
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