2008 / 06 / 09 ( Mon ) 22:45:57
鑑賞日:2008年5月1日(木)
15回表:★★★★☆(期待点)
テレビで流れるこの映画の予告編、めちゃめちゃ気になりますよね!(公式サイトはこちら)
という訳で、観てきました☆まずは、キャストとあらすじです。
【キャスト】
・マイケル・スタール=デヴィッド:ロブ
・マイク・ヴォーゲル:ジェイソン
・オデット・ユーストマン:ベス
・リジー・キャプラン:マリーナ
・ジェシカ・ルーカス:リリー
・T・J・ミラー:ハッド
・etc…
俳優は、作品のリアルさを出すためほとんどが無名の新人及び子役出身の若手俳優を起用したらしく、僕は誰も知りませんでした(笑)
【あらすじ】
ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。
そして、そこには衝撃の"何か"が…。
裏ではネタバレ注意です。
15回表:★★★★☆(期待点)
テレビで流れるこの映画の予告編、めちゃめちゃ気になりますよね!(公式サイトはこちら)という訳で、観てきました☆まずは、キャストとあらすじです。
【キャスト】
・マイケル・スタール=デヴィッド:ロブ
・マイク・ヴォーゲル:ジェイソン
・オデット・ユーストマン:ベス
・リジー・キャプラン:マリーナ
・ジェシカ・ルーカス:リリー
・T・J・ミラー:ハッド
・etc…
俳優は、作品のリアルさを出すためほとんどが無名の新人及び子役出身の若手俳優を起用したらしく、僕は誰も知りませんでした(笑)
【あらすじ】
ある夜、日本への栄転が決まったロブを祝うため、サプライズ・パーティが開かれていた。その最中、突如として不気味な爆音が鳴り響く。外の様子を見に屋上へ向かった彼らは、そこで炎に包まれたニューヨーク市街を目撃する。
そして、そこには衝撃の"何か"が…。
裏ではネタバレ注意です。
15回裏:★★★☆☆(満足点)
僕は、この映画を予告編以外何も知らないで観に行ったのですが、アメリカでは架空?の会社のホームページがあったり、一番最初の予告編にはタイトルが付けられていないなど、謎が謎を呼ぶネット社会を存分に使ってのプロモーションで大ヒットしたそうです!
確かに、その謎が謎を呼ぶといったコンセプトでは、この映画の予告編は十二分な働きをしていて、あの予告編の映像とナレーションによって映画館に足を運んだ人は少なくないと思います。かく言う僕も完全にその中の一人ですもん(笑)
そして、上映がスタートしました!
予告編でも語られていた通り、ストーリーはある民間人のビデオカメラに残されていた一本のテープだけで語られる為、まさにそのカメラに映された”モノ”しか情報が与えられないので、訳がわからない映画の中の出演者同様に、僕たちも訳が分からないまま話に引き込まれていくのです。
また、ニューヨークに突如現れた”何か”が縦横無尽に暴れる中、否応無く巻き込まれた主人公達が逃げ惑う様、更に、主人公が助けを求める恋人を捜して助けに行く様が描かれるのですが、ビデオカメラ映像の為にリアル感は抜群なものの、危険に晒された主人公達が何故そこまでしてビデオカメラで撮り続けるのかがリアル感に乏しく、僕の感情は”リアル”と”しらけ”の間を、ビデオカメラの手ぶれ同様激しく揺れ動いていました(笑)
そして、遂にその姿の全貌を現した”何か”ですが、本作のプロデューサーであるJ・J・エイブラムスが来日した際、原宿のキディランドで見たゴ○ラのフィギュアがこの映画の着想点である。というのを後で知って納得。
そう、その”何か”には全然目新しさも驚きもなかったのです。なんせ僕たち日本人は東京の街を破壊するゴ○ラにあまりにも慣れ親しんでいますからね♪
更には、ゴ○ラと違い、一民間人のビデオカメラ映像という手法を使っているため、何故そのゴ○ラ
もどきがニューヨークに現れたなどの理由は一切語られないままにエンディングを迎えるので、少々消化不良の感は拭えませんでした。
そういう意味で★は3つなのですが、裏話として、この一民間人のビデオカメラ映像という手法で演出する上で、リアルな手ぶれや、突然のカメラ移動など、いかにも素人カメラマンの映像といったものが、実は全て計算され、まずコンピューターグラフィックなどで作られたものに忠実に撮影されていたという事実には驚かされました。
また、そのような素人的なカメラ映像にCGである”何か”や自由の女神の頭部を組み合わせる技術は、並大抵のものではなく、その点も充分に評価されて良い映画だと思います。
とまぁ、なんやかんや感想を書きましたが、この映画の一番の楽しみ方が”何の情報も無く観る事”であることは間違いないので(笑)くれぐれもこの感想を読んで下さっている貴方が、観賞後の方である事を願っています♪
僕は、この映画を予告編以外何も知らないで観に行ったのですが、アメリカでは架空?の会社のホームページがあったり、一番最初の予告編にはタイトルが付けられていないなど、謎が謎を呼ぶネット社会を存分に使ってのプロモーションで大ヒットしたそうです!
確かに、その謎が謎を呼ぶといったコンセプトでは、この映画の予告編は十二分な働きをしていて、あの予告編の映像とナレーションによって映画館に足を運んだ人は少なくないと思います。かく言う僕も完全にその中の一人ですもん(笑)
そして、上映がスタートしました!
予告編でも語られていた通り、ストーリーはある民間人のビデオカメラに残されていた一本のテープだけで語られる為、まさにそのカメラに映された”モノ”しか情報が与えられないので、訳がわからない映画の中の出演者同様に、僕たちも訳が分からないまま話に引き込まれていくのです。
また、ニューヨークに突如現れた”何か”が縦横無尽に暴れる中、否応無く巻き込まれた主人公達が逃げ惑う様、更に、主人公が助けを求める恋人を捜して助けに行く様が描かれるのですが、ビデオカメラ映像の為にリアル感は抜群なものの、危険に晒された主人公達が何故そこまでしてビデオカメラで撮り続けるのかがリアル感に乏しく、僕の感情は”リアル”と”しらけ”の間を、ビデオカメラの手ぶれ同様激しく揺れ動いていました(笑)
そして、遂にその姿の全貌を現した”何か”ですが、本作のプロデューサーであるJ・J・エイブラムスが来日した際、原宿のキディランドで見たゴ○ラのフィギュアがこの映画の着想点である。というのを後で知って納得。
そう、その”何か”には全然目新しさも驚きもなかったのです。なんせ僕たち日本人は東京の街を破壊するゴ○ラにあまりにも慣れ親しんでいますからね♪
更には、ゴ○ラと違い、一民間人のビデオカメラ映像という手法を使っているため、何故そのゴ○ラ
もどきがニューヨークに現れたなどの理由は一切語られないままにエンディングを迎えるので、少々消化不良の感は拭えませんでした。
そういう意味で★は3つなのですが、裏話として、この一民間人のビデオカメラ映像という手法で演出する上で、リアルな手ぶれや、突然のカメラ移動など、いかにも素人カメラマンの映像といったものが、実は全て計算され、まずコンピューターグラフィックなどで作られたものに忠実に撮影されていたという事実には驚かされました。
また、そのような素人的なカメラ映像にCGである”何か”や自由の女神の頭部を組み合わせる技術は、並大抵のものではなく、その点も充分に評価されて良い映画だと思います。
とまぁ、なんやかんや感想を書きましたが、この映画の一番の楽しみ方が”何の情報も無く観る事”であることは間違いないので(笑)くれぐれもこの感想を読んで下さっている貴方が、観賞後の方である事を願っています♪
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